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縁起担ぎでエネルギーチャージ

2023年12月07日(木)園行事日常の様子

気づけば12月。早いもので師走となりました。何かとあわただしい時期を迎えましたが、一年のまとめをしっかりやって、子ども達の成長を喜んでいく、そんなハレの行事となるお餅つき。

まずは農耕民族日本人の旧来から最も馴染みのある穀物お米。「いいにおいがする!」遺伝子レベルで惹かれる香りなのでしょうね。一粒一粒をじっくり観察する子ども達。お米からどうやってお餅はできるのかな?

「あったか~い!」思わず手を伸ばす子ども達。薪をくべたカマドの火でお湯をグツグツ。熱い湯気でセイロの中のお米を蒸していきます。

「すいはんきは使わないの?」なんて質問している子どもも。いい質問です!昔はこうやってご飯も炊いたのですよ。ただ、お餅は炊くのではなく蒸し上げます。

「ソフトクリームみたい!」蒸しあがったホカホカのお米は製餅機へ。なんだかお餅っぽくなってきました。

「おうちのご飯もお餅になるの?」ここでもいい質問!お家で食べるご飯とはお米の種類が違います。お餅は餅米だからこんなにモチモチなんですね。

「ぺったん!ぺったん!」「よいしょ!よいしょ!」「どすこい!どすこい!」美味しいお餅が出来上がりますように。思い思いの掛け声でお餅を突いていきます。

「きねとうねだっけ?」杵(きね)と臼(うす)。年少さんも一生懸命覚えてくれてました!

こうやって一生懸命作ったお餅はお部屋で鏡餅に!完成の喜びをみんなで分かち合います。

各クラス無事にお正月を迎える準備が整ったようです。あとは事故無く、怪我無く、病気無く締めくくられますように!

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