まさに三寒四温
2026年03月02日(月)園行事日常の様子
今年も恒例。ドッジボール大会がありました。年長クラスによる対抗戦です。この日ばかりは敵と味方に別れて自チームの勝利を全力でもぎ取りにいきます。実力は拮抗。各戦とても熱い試合が繰り広げられました。

みんなナイスファイトでした。表彰式ではお互いの健闘を称え合います。全勝、全敗したチームは一つもありません。喜びと悔しい思い、その両方の経験をしました。それが明日への糧となります。

そして、お別れ会。巣立っていく年長さんからは素敵な演奏のプレゼント、後を任される後輩園児さんたちからは年長さんにステキな手作りのプレゼント。お互いのこれまでの感謝がこだまする一日、そして進学、進級を意識する一日となりました。

今日は年少さんはお待ちかねの遠足。「佐江戸おちあい公園」まで行ってきました。見晴らしの良い天空公園を探検中。どんぐりを見つけたり、恐竜の化石らしき何かや伝説の剣っぽい何かをゲットしたり。子ども達の物語が広がります。

少し寒くて風もあったのですが、不思議と「寒い」なんて言っている子は誰もいません。遠足の興奮でボルテージも高まり、基本的に走って遊んでいるから体もポカポカです。

3月に入り、本当に一日一日が貴重に感じる時期になりました。我々にとっても少し寂しい気もありながら、まだまだいっぱい楽しい思い出も作りたい。そんな事を考えると正直焦る気持ちも出てきますが、ゆっくりとこどもたちの育ちを見守っていこうという意識を持って、自分たちも楽しんでいく事は忘れません!